メールでやりとりをしていると、やはり会いたくなりますよね?
今回は、デートに誘ったり、告白するという行動についてお伝えします。
前回のお話では、好感度を上げるために行動を強制しないというお話でした。 では、好感度を下げずに行動してもらうためには、どうすればいいのでしょうか。
「具体的にどうやってデートに誘うのですか?」
ポイントは、共感→帳尻合わせ→理由作りの流れで文章を作ることです。
例えば、次のような文章になります。
「実は、私もなんです。最近行ってなくて、行きたいと思っていたところなんです。 今度、一緒にいかがですか?」
この流れなら、強制感はなくなりますので、好感度を下げずに、 行動を促すことができますね。
「もし、断られた場合はどうすればいいのですか?」
相手の都合もありますので、当然、断られることもあります。 そんなときは、「無理でしたら、お食事はいかがですか」 といった感じで違う提案をその場でします。
これは、ドア・イン・ザ・フェイスという手法を使っています。 相手は、依頼を断ると罪悪感を感じてしまいます。 そこで、次の依頼をすると、今度は、OKをしなければという気持ちが出てくるのです。
ポイントは、断られたらすぐに次の提案をすることです。 時間が空きすぎると、罪悪感が薄れますので、効果がなくなってきます。
次に、告白についてです。告白は、断られることを意識するあまり、 とても怖いものだと考えてしまいます。
そして、告白こそがゴールのような感覚すら覚えてしまいます。
でも、仲良くなるという観点で考えた場合、 告白はまだまだスタートだという考え方もできます。
告白が成功するかどうかは、誰にもわかりません。 もちろん、ザイオン効果で親しくなった方が、確率的には上がります。
でも、あくまで確率であって、世の中には絶対ということがないから面白いともいえます。
告白することによる、どういった行動メリットがあるのかについて、 お話していきます。
まずは、断られることが前提といってしまっては、 ネガティブな思想になってしまいますので、気持ちの中では成功すると思いながら、 告白します。
「もし、失敗したらどうするんですか?」
失敗しても、許可を取ることがとても大切なのです。 告白が成功しなかったとしても、「あなたのことは嫌いだから、連絡してこないで」 ときつく断られることはあまりありません。
断られたら、すぐに「友達として連絡してもいいですか?」と許可をとってください。
許可が取れたら、前回お話していたザイオン効果を使って、 定期的にメールを送り続け、好感度を上げていきましょう。
そして、タイミングを見計らって、デートに誘ってみてください。 40日で相手の大きな変化に気付くはずです。