今回から、6回に分けて、パートナーを探している方のために、 彼女と仲良くなる方法をお伝えします。
例えば、掲示板で新しい出会いを求めている人を見つけたときやチャットで知り合った人と仲良くなりたいときは、 どうすればいいでしょうか?
いきなり、電話番号を聞いたり、会う約束を取ろうとして、失敗した人もいると思います。 やっぱり、インターネットで会ったことがない人に電話番号や住所を教えるのは、誰でも怖いもの。
そこで、メールを書くわけです。普通は、メールを書くとお返事がきます。 もし、相手が忙しかったり、興味がない場合は、メールがこない場合もあるかもしれません。
そこで、仲良くなるポイントその1です。メールは、毎日出すことがポイントです。 好きな人がいたら、とにかく毎日出してみてください。
「毎日メールを出すと、スパムメールのように嫌われるんじゃないですか?」
そう思うかもしれません。でも、発想を変えてみてください。 「メールを送ってこないでください」と言われないということは、 あなたのメールを楽しみにしているかもしれないということなのです。
「でも、返事が返ってこないかもしれないでしょう?」
確かにそうですね。返ってこない日があるかもしれません。 でも、返事をもらうことが目的ではないので、何の心配もありません。
返事が返ってきたときには、返ってきたという事実にただただ、 感謝してください。はじめは、その程度で十分目的は達成できていますから。
「では、毎日メールを出す目的はなんなのでしょう?」
毎日出すのは、相手を習慣付けてもらうことがひとつ、 もうひとつは、ザイオン効果を使うためです。
毎日あなたからメールが届くと、相手は習慣になります。 目安は40日間続くと習慣としてカラダに焼きつき、焼きついた習慣を戻すには、 かなりの努力が必要になってしまいます。
そして、ザイオン効果とは、単純接触効果とも呼ばれていて、 頻繁に接している人や者ほど好感を感じてしまうという心理効果のことです。
つまり、毎日メールを出すということは、あなたのメールを読む習慣を付けてもらって、 数多くのライバルからあなたを選んでもらうことが目的なのです。
ぜひ、実践してみてくださいね。
「もし、メールを送ってこないでくださいといわれたら?」
そのときは、スパッと諦めてください。ご縁がなかったということになります。 メールには、オプトイン・オプトアウトという言葉あります。
オプトインとは、メールを送ってもいいですよという許可のことです。 掲示板でメールをくださいと書いてあれば、送ってもいいということですし、 チャットで直接聞いても同じです。
逆に、オプトアウトというのは、相手の拒否権のことです。相手が送ってこないでくださいと言えば、 きちんと送らないようにしましょう。
相手がいらないといっているのに、送ることは、スパムメールになってしまいますし、 酷くなるとストーカーと間違われてしまうかもしれませんから。