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    <title>レズビアンのための彼女のとある一日</title>
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    <subtitle>レズビアンのための女の子と女の子の素敵な出会い。自分らしく、あなたらしく生きたい、そんな人たちを応援するサイトです。</subtitle>
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    <title>彼女のとある一日とは</title>
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    <published>2006-07-12T22:08:44Z</published>
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        このサイトはパートナーをみつけたい、自分らしく、あなたらしく生きたい、そんな人たちを応援するサイトです。 

今まで出会うはずのなかった人と、これから出会う人、そんなひとたちが幸せになれたらいいなと、ココロから思っています。 

チャットを徹夜でいろんなことを話したこと、笑ったこと、泣いたこと、そんないろんなことが思い出としての残るところにしたいなと思っています。 

「彼女のチャット」では、新しい人出会いやお友達と文字チャットでお話ができます。 

「パートナー探し掲示板」では、新しくパートナーを探すための募集ができます。 

「恋愛相談掲示板」では、普段、恋愛で悩んでいることを書き込みしてみてください。読んだ人がいろいろと相談に乗ってくれることがあるかも！？ 

「彼女の会議室」では、自分で好きな議題を作ることができます。とっても多くの議題があるので、好きなものを探してみてくださいね。 

        
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    <title>彼女を作る方法「仲良くなる方法」</title>
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    <published>2006-07-12T21:57:00Z</published>
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    <summary>今回から、６回に分けて、パートナーを探している方のために、 彼女と仲良くなる方法...</summary>
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        今回から、６回に分けて、パートナーを探している方のために、 彼女と仲良くなる方法をお伝えします。

例えば、掲示板で新しい出会いを求めている人を見つけたときやチャットで知り合った人と仲良くなりたいときは、 どうすればいいでしょうか？

いきなり、電話番号を聞いたり、会う約束を取ろうとして、失敗した人もいると思います。 やっぱり、インターネットで会ったことがない人に電話番号や住所を教えるのは、誰でも怖いもの。

そこで、メールを書くわけです。普通は、メールを書くとお返事がきます。 もし、相手が忙しかったり、興味がない場合は、メールがこない場合もあるかもしれません。

そこで、仲良くなるポイントその１です。メールは、毎日出すことがポイントです。 好きな人がいたら、とにかく毎日出してみてください。

「毎日メールを出すと、スパムメールのように嫌われるんじゃないですか？」

そう思うかもしれません。でも、発想を変えてみてください。 「メールを送ってこないでください」と言われないということは、 あなたのメールを楽しみにしているかもしれないということなのです。

「でも、返事が返ってこないかもしれないでしょう？」

確かにそうですね。返ってこない日があるかもしれません。 でも、返事をもらうことが目的ではないので、何の心配もありません。

返事が返ってきたときには、返ってきたという事実にただただ、 感謝してください。はじめは、その程度で十分目的は達成できていますから。

「では、毎日メールを出す目的はなんなのでしょう？」

毎日出すのは、相手を習慣付けてもらうことがひとつ、 もうひとつは、ザイオン効果を使うためです。

毎日あなたからメールが届くと、相手は習慣になります。 目安は40日間続くと習慣としてカラダに焼きつき、焼きついた習慣を戻すには、 かなりの努力が必要になってしまいます。

そして、ザイオン効果とは、単純接触効果とも呼ばれていて、 頻繁に接している人や者ほど好感を感じてしまうという心理効果のことです。

つまり、毎日メールを出すということは、あなたのメールを読む習慣を付けてもらって、 数多くのライバルからあなたを選んでもらうことが目的なのです。

ぜひ、実践してみてくださいね。

「もし、メールを送ってこないでくださいといわれたら？」

そのときは、スパッと諦めてください。ご縁がなかったということになります。 メールには、オプトイン・オプトアウトという言葉あります。

オプトインとは、メールを送ってもいいですよという許可のことです。 掲示板でメールをくださいと書いてあれば、送ってもいいということですし、 チャットで直接聞いても同じです。

逆に、オプトアウトというのは、相手の拒否権のことです。相手が送ってこないでくださいと言えば、 きちんと送らないようにしましょう。

相手がいらないといっているのに、送ることは、スパムメールになってしまいますし、 酷くなるとストーカーと間違われてしまうかもしれませんから。
        
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    <title>彼女を作る方法「返信率を上げる方法」</title>
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    <published>2006-07-12T21:56:11Z</published>
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    <summary>メールを送ると、誰でも返信が欲しいものです。 メールを送ったのに返ってこない日が...</summary>
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        メールを送ると、誰でも返信が欲しいものです。 メールを送ったのに返ってこない日があると、悲しくなります。

そこで、相手の返信率を上げる方法をお伝えします。 返信率を上げる方法はとても簡単で、あなたの書いたメールに質問文が入っているかどうかがポイントになります。

質問文というのは、「○○ですか？」というものです。 相手に質問をすると、相手は答えようという気持ちになります。 つまり、返信率が上がるというわけです。

返信率が上がると、前回お伝えしたザイオン効果的にもよい効果となりますし、 なんといっても嬉しいものですよね。

「でも、私、文章書くのが苦手なのですが・・・」。

そんな方のために、返信率の高くなるメールの書き方をお伝えします。 メールは、流れを作ればとても簡単です。

返信率を上げる流れは、「事実→感情→質問」の流れです。

例えば、「先日○○をしました。→そのとき、○○と思いました。 →○○さんはどうでしたか？」

といった感じです。とても、シンプルですが、無理のない流れなので、 相手は、答えやすくなります。

次に、質問の仕方についてお話します。まわりの友人の中に、聞き上手な人っていますよね。

聞き上手になる方法は、教えてモードになることです。

教えてモードとは、相手が話したことについて認めてあげて、 感心してほめてあげます。すると、相手はさらに教えてくれるというものです。

「でも、メールを読んでもらうためには、 メールを開封してもらわないと意味がないでしょう？」

もちろんそうですね。メールソフトには、開封確認の機能が付いていたりしますが、 相手に確認を求めるのは、嫌がられますので、使えませんからね。

そこで、件名を工夫するわけです。件名には、返信のときに自動的に付く「Re.」などは極力残さないようにして、 相手がクリックしたくなるような件名を付けてみましょう。

件名の付け方はとても簡単で、「私だったら読みたい。私だったら、うれしい」というのが基準です。

商品のキャッチコピーのように、キツイ表現にすればよいというものでもありません。 あくまでもソフトに、優しく書くのがポイントです。

最後に、本文には必ず相手の名前を入れましょう。書きはじめには、 フルネームで様を付けて書きます。そして、本文中には、苗字を入れます。

苗字は、親しくなると下の名前でもいいですね。ただ、使いすぎると読んでいると、 違和感がありますので、１メールに付き、１回程度で十分です。

ここぞというところで、相手の名前を書いてみましょう。
        
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    <title>彼女を作る方法「好感度を上げる方法」</title>
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    <published>2006-07-12T21:55:01Z</published>
    <updated>2006-07-12T21:55:38Z</updated>
    
    <summary>メールの目的は、あなたを好きになってもらうことです。 今回は、好きになってもらう...</summary>
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        メールの目的は、あなたを好きになってもらうことです。

今回は、好きになってもらうためのメールの書き方についてお伝えします。

ほとんどの方は、相手の目を見て言えないことでも、メールだと簡単に伝えられてしまいます。

言いにくいことや恥ずかしいことなんかは、特に伝えやすいですね。

でも、好感度を上げるメールを書くときに、気をつけることが３つあります。

ひとつめは、メールは何回でも読み返すことができるということです。口で言われると一瞬ですが、メールだと削除しない限り、何回でも読むことができます。

つまり、あなたがネガティブなことを書いてしまうと、相手は読み返すことによって、口で言うよりもネガティブな印象を持たれる可能性があるということです。

相手も楽しいメールの方が、読んでいて楽しいですし、ネガティブなメールは読む気もなくなってきます。

「でも、寂しい気持ちを伝えて、相手の気を引きたいのですが」

確かに、自分の弱みを見せて、相手の気を引きたいときもありますよね。毎日生活していると、寂しいときもあれば、悲しいときもあります。

そんなときに、相手の慰めて欲しいという気持ちの表れが、メールを書くときに文章に出ることもあると思います。

でも、好感度を上げようと思うのなら、楽しいメール、微笑ましいメールを書いて届ける方が効果があります。

まずは、好きになってもらう。そして、好きになってもらったら、実際に会って慰めてもらうのもいいですね。

次に、ふたつめは、返信を強制しないことです。

「必ず返信してください」「お返事お待ちしています」など返信をしてほしい気持ちはあるのですが、強制してしまうと、好感度が下がってしまいます。

「では、どうすればいいの？」

前回お伝えした、質問をするのです。よい質問は、返信率が上がりますから、強制しなくても自然と返信メールが届くのです。

最後に、気をつける点は、行動の強制をしないということです。

例えば、「○○しませんか？」「○○したい」というよりも、「○○さんは○○したことがありますか？」「最近、○○していなくて、寂しいです」といった、感じにします。

相手に行動して欲しい気持ちは、よくわかります。デートしたい、会いたい、電話したい。でも、強制すると、好感度が下がってしまいますので、相手から誘ってもらいやすいような書き方をすると、相手も無理なく誘うことができるのです。

とにかく強制せずに柔らかく、楽しいメールを書くことがポイントとなりますので、ぜひ、心がけてみてくださいね。
        
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    <title>彼女を作る方法「行動をしてもらう方法」</title>
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    <published>2006-07-12T21:53:59Z</published>
    <updated>2006-07-12T21:54:56Z</updated>
    
    <summary>メールでやりとりをしていると、やはり会いたくなりますよね？ 今回は、デートに誘っ...</summary>
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        メールでやりとりをしていると、やはり会いたくなりますよね？

今回は、デートに誘ったり、告白するという行動についてお伝えします。

前回のお話では、好感度を上げるために行動を強制しないというお話でした。 では、好感度を下げずに行動してもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

「具体的にどうやってデートに誘うのですか？」

ポイントは、共感→帳尻合わせ→理由作りの流れで文章を作ることです。

例えば、次のような文章になります。

「実は、私もなんです。最近行ってなくて、行きたいと思っていたところなんです。 今度、一緒にいかがですか？」

この流れなら、強制感はなくなりますので、好感度を下げずに、 行動を促すことができますね。

「もし、断られた場合はどうすればいいのですか？」

相手の都合もありますので、当然、断られることもあります。 そんなときは、「無理でしたら、お食事はいかがですか」 といった感じで違う提案をその場でします。

これは、ドア・イン・ザ・フェイスという手法を使っています。 相手は、依頼を断ると罪悪感を感じてしまいます。 そこで、次の依頼をすると、今度は、OKをしなければという気持ちが出てくるのです。

ポイントは、断られたらすぐに次の提案をすることです。 時間が空きすぎると、罪悪感が薄れますので、効果がなくなってきます。

次に、告白についてです。告白は、断られることを意識するあまり、 とても怖いものだと考えてしまいます。

そして、告白こそがゴールのような感覚すら覚えてしまいます。

でも、仲良くなるという観点で考えた場合、 告白はまだまだスタートだという考え方もできます。

告白が成功するかどうかは、誰にもわかりません。 もちろん、ザイオン効果で親しくなった方が、確率的には上がります。

でも、あくまで確率であって、世の中には絶対ということがないから面白いともいえます。

告白することによる、どういった行動メリットがあるのかについて、 お話していきます。

まずは、断られることが前提といってしまっては、 ネガティブな思想になってしまいますので、気持ちの中では成功すると思いながら、 告白します。

「もし、失敗したらどうするんですか？」

失敗しても、許可を取ることがとても大切なのです。 告白が成功しなかったとしても、「あなたのことは嫌いだから、連絡してこないで」 ときつく断られることはあまりありません。

断られたら、すぐに「友達として連絡してもいいですか？」と許可をとってください。

許可が取れたら、前回お話していたザイオン効果を使って、 定期的にメールを送り続け、好感度を上げていきましょう。

そして、タイミングを見計らって、デートに誘ってみてください。 40日で相手の大きな変化に気付くはずです。
        
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    <updated>2006-07-12T21:53:53Z</updated>
    
    <summary>せっかく書いたメールですから、読んでもわらないと意味がないですよね？ そこで今回...</summary>
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        せっかく書いたメールですから、読んでもわらないと意味がないですよね？

そこで今回は、精読率、つまり、読んでもらうための確率を上げる方法についてお話します。

メールの書き方ひとつで、読みやすいか読みにくいかがわかれますので、まずは、エチケットとして、基本的なメールの書き方に気をつけてください。

本文には、書き始めに「フルネームで様を付けて書き始めます」そして、最後には、「署名」を付けて、メールの信頼性を出すことは、エチケットとして、書きましょう。

メールは、１行30文字までとし、２～３行ごとに、１～２行の改行を入れます。これだけで、読みやすさはグッと増します。

文字は、半角カタカナや特殊文字は使わないようにし、顔文字も１メールに１回程度にします。

顔文字は、気持ちを表現するのに適したものですが、使いすぎると、文章が稚拙になってしまうので、使っても１回にします。

それから、文章の書き始めは、初めてメールなら、メールアドレスをどこで知ったのかなどを書きます。また、相手を気遣う文章も入れるようにしましょう。

文章は、基本的に口語体を使って、敬語を使ってやさしい文章を書きます。相手との距離が縮まってきたら、少し「だよね」などのタメ口を入れることにより、相手との距離がグッと近くなります。

返信メールはできるだけ早く返し、届いていないかどうか心配させないように、必ず返信します。

返信するときには、相手が書いてきたトピックは必ず答えることがポイントです。

なぜなら、トピックに答えないということは、相手からみたら、「興味がなかったのかも」と思われるかもしれないからです。

文章の書き方は、たくさんのルールがあるのですが、効果的なものをいくつか紹介します。

・１行に付き漢字は３つまでにすること
・漢字は、５文字以上続けて書かないこと
・「私は」の表現を使いすぎないこと
・「する事」「出来る」「頂く」「下さい」はひらがなで書くこと
・難しい言葉を使わないこと
・「ら」抜き、「い」抜きはしないこと

この程度を気をつけるだけで、とても文章が読みやすくなりますので、心がけてみてください。

次に、ペンディングについてお話します。ペンディングとは、保留という意味で、「話が長くなるので、会ったときに詳しく話すね」といった感じで、話を保留にすることをいいます。

「CMに入る前のテレビのように」保留されると、人は気になりますので、メールでも保留にして期待感を持たせる方法もあります。

このように、未完成なものに興味を引かれ、強く記憶に残す方法をツァイガルニック効果といいます。

最後に「追伸」についてです。

書き始めの次に大切なのが追伸です。追伸は、読まれる可能性がとても高いので、相手の心に刻み込みたいことや、行動を促したいことを書くととても効果があります。

文章で大切なのは、書き始めと書き終わりですので、２点を気をつけて書いてみましょう。
        
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    <title>彼女を作る方法「好感度と理由作り」</title>
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    <summary>前回までの５回で、基本的なメールの書き方をお伝えしました。今回は、実際に40日間...</summary>
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        前回までの５回で、基本的なメールの書き方をお伝えしました。今回は、実際に40日間メールを送ることでどういったことが起こるのかについてお話します。

まず、１つめとして、相手の生活環境が変わります。インターネットは会社でしかあまりやらず、会社の休み時間などに返信するような相手でも、自然と家から返信するようになります。

つまり、家でもメールに気を向けてくれるようになり、平日しか返信がなかったのが、休日でも返信が来るようになり、１日１回のメールが２回以上になることもあります。

次に２つめとして、写真を送ってくるようになります。ランチのメニューや模様替えした部屋の写真など、身の回りのできごとを写真付きで伝えたりしてきます。この頃になると、相手から写真を送って欲しいとのお願いあるかもしれません。

こういった現象は、明らかにザイオン効果が効いていて、習慣化されていますので、デートのオファーなどを出しても、成功しやすくなっているサインともいえます。

また、好感度という観点でメールを見てみると、あなたの相手に対する心情やあなたの環境についての質問が増えてくると、あなたの好感度が上がっているといえます。

例えば、「好きな人と手をつないで歩くタイプの人ですか？」とか、「お部屋はどんな感じのお部屋ですか？」、「家でどんな料理を作ったりするのですか？」などです。


これらの質問は、なぜされるでしょうか？

「それは、気になるからでしょう？」

確かにそれも一理あります。でも、相手の本当の理由は別にあるのです。あなたも相手の方も行動を起こすためには、「理由」が必要だからなのです。

理由が必要だから、質問をするのです。借りたハンカチを返すために、食事に誘う。誕生日だからプレゼントをあげる。

すべて行動に理由をもたせたいという気持ちがあります。だから、相手に誘ってもらいたいのであれば、相手に理由を作ってあげてください。

付き合う以前のふたりには、理由なく行動には移しにくいのです。

何かを貸してあげたり、誕生日などの記念日を教えてあげたり、何かの貸しを作ったりするのです。

あなたと同様、相手も行動に起こすのは勇気のいることなのです。たった１本の電話をするだけでも、電話を手にとって、ボタンを押すということは、とてつもない勇気がいることなのです。

でも、理由さえひとつあれば、その高いハードルも乗り越えられてしまうのですから、不思議なものです。ぜひ、日々のメールのやりとりに、理由を作ってあげてください。

もし、あなたに何かを貸してくれるようなことがあったら、迷わずに「心からありがとう」といって借りてください。

借りた物は、単なる借り物ではなくて、あなたと相手を繋ぐ数少ない行動を起こすための「理由」なのですから。

今回は、40日間メール作戦を実践する上での、注意点についてお伝えしました。メールをすることで、相手の環境は変わります。そして、相手の質問内容から、あなたへの好感度を感じてください。

また、行動には理由をもたせるようにして、あなたにも、相手にも行動しやすい環境を作ることが、仲良くなるポイントなのです。
        
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